バラバラだった小型以下の排気量区分を統一化し、国内外での原付クラスをすべて125ccに統一化する動きになってきました。そうすれば50、90,110などの区分けが消えて125に一本化することでコストを下げる事ができます。すばらしい。
機械に明るくない方にはイメージしづらいと思うのですがエンジンの排気量を大きくしても出力をコンピューター制御で下げる事が技術的に可能です。
現在の免許の区分は排気量ですが、それをエンジン出力によるものに変更することで車体は125のままで各国の免許区分に対応させる事ができます。国外ではすでに行われています。新たに販売される原付にこれを適用する事で、実質新車の50ccが姿を消します。既存の50ccは今まで通り乗る事ができます。また、原付免許でもこの新たな低出力の125ならば乗る事が可能です。
現在のハンターカブなどの125ccも、コンピューター制御ですので、それをいじれば馬力を下げたモデルとして新たに販売する事が可能です。
そうすれば一気に市場は拡大していくことでしょう。
普通車免許で乗れる125ccが世界基準になります!→125ccのラインナップが増えます(既に増えている)→バイクブーム爆発!(2025年あたり)
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