脱炭素の実現に向かい開発を進めてきたヤマハ発動機は、水上オートバイのプラスチック部品の一部に、木から作った「セルロースナノファイバー(CNF)」を採用し、8月25日から北米での販売を開始しました。CNFは鉄の5倍の強度を持つ日本発の次世代素材です。量産輸送機器部品への採用は世界初ということで脱炭素を目指す世界中からも注目が集まります。"木の国"ニッポンといわれる特有の地をいかし、ようやく製品化にたどり着いた舞台裏に迫りました。
【記事】https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00006410S3A820C2000000/
《NIKKEI Film》
ストーリー性を重視したドキュメンタリー動画コンテンツシリーズ。複雑になる国際情勢や経済の動き、世の中のキーパーソンなど、グローバルな視点を動画で取り上げます。
【日経電子版映像ページ】 http://www.nikkei.com/video/
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#セルロースナノファイバー #ヤマハ発動機 #NIKKEIFilm
【脱炭素】鉄の5倍強い"木" 脱炭素のモノづくりに挑む【NIKKEI Film】
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