楽天が13日に発表した2019年12月期の連結決算(国際会計基準)は最終損益が318億円の赤字(前の期は1422億円の黒字)となり、8年ぶりの最終赤字に転落した。投資先の米ライドシェア大手リフトに関連して減損損失を計上したほか、携帯事業への先行投資も重荷となった。
ネット通販サイト「楽天市場」での一定額の購入で、3月18日からの送料無料化の方針について「送料込み」の表現に修正した。三木谷浩史会長兼社長は同日、2019年12月期の決算説明会で、修正の理由について「送料無料の言葉が一人歩きし、反省している。(出店者の)経済的な負担がないようにする」と述べた。
【記事】https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55572720T10C20A2I00000/
【日経電子版】 https://www.nikkei.com/
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0:00 決算会見開始
0:35 業績説明
6:20 通信事業 楽天モバイル
12:38 送料無料化
21:35 ペイメント事業 楽天カード
25:00 質疑応答
楽天、8年ぶり最終赤字 19年12月期 「送料無料」は「送料込み」に言い換え(2020年2月13日決算会見ノーカット三木谷浩史会長兼社長が説明)
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