「こころの時代~宗教・人生~」番組HPはこちら
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-X83KJR6973?cid=dchk-yt-2605-22
徹底討論シリーズの第13回。旧統一教会に対し解散命令が出されるなど、今、司法が動き出している。残された課題は何なのか?
【出演者】
島薗進(東京大名誉教授)、櫻井義秀(北海道大大学大学院特任教授)、
佐々充昭(立命館大教授)、中北浩爾(中央大教授)、
金塚彩乃(弁護士)、青井未帆(学習院大学法科大学院教授)
【放送情報】
NHK Eテレ 2026年5月18日(月)夜 10:50~
[再放送]2026年5月24日(日)午前 5:00~
放送後1週間は見逃し配信があります。
「こころの時代~宗教・人生~」
NHK Eテレ 毎週(月)夜 10:50~/[再放送]毎週(日)午前 5:00~
今、旧統一教会をめぐり、様々な司法判断が相次いで出されている。3月、東京高裁が教団に対し解散命令を下し、それを受け、現在教団の財産を清算する手続きが始まっている。
韓国でも検察が教団本部の強制捜査に乗り出した。去年、政治家に不正に金品を贈った疑惑で教団のトップを逮捕。捜査の過程で押収された内部文書から、日本や韓国の政治家と教団との癒着も指摘されるに至った。
「こころの時代」では、旧統一教会の問題が露わになったことを機に、宗教と政治の関わりについて12回に渡り、議論してきた。シリーズの第13回は、解散命令などの司法の動きによって何が変わるのか、積み残された課題は何か、政治学や憲法学、韓国研究からの視点も加え、検証していく。
問われる宗教と政治 司法が積み残した課題 | こころの時代 | NHK
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