「地球のミライ」の記事はこちら
地球のミライ https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0019/?cid=dchk-yt-2101-24-st
温暖化の危機を回避するために若者たちが強く求めている脱炭素革命。
2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする戦略だ。しかしコロナ対策による経済の自粛で削減された排出量は7パーセントと道のりは険しい。ゼロをめざすには、社会の仕組みをまるごと作り変える必要がある。
EUでは、グリーン分野に120兆円を投資。最も重要なのは、排出量の75パーセントを占めるエネルギー転換。2020年以降の石炭火力発電所の新設を禁止し、再生可能エネルギーに。天候に左右される再エネを安定運用するため、市民も発電ネットワークの一端を担う。
発電設備や蓄電池を備えた住宅などをネットワークで接続し、デジタル管理で電力会社の発電量が多いときには地域の蓄電池に分散して貯蔵し、足りなくなったときにはそこから供給する仮想発電所を構築。
この他、電気自動車の普及を進めるため、2025年までに100万基もの充電設備の整備や2030年までの建物の断熱化も。さらには、産業を循環型に変えるため、温室効果ガスを大量に排出する繊維業界に対し、古着の再利用を強く求めている。
だが、コストが高く競争力で不利になるため、EUでは「国境炭素税」によって、温暖化対策を取っていない企業に対し、対価として税金を支払わせることに。こうした野心的な政策で2030年の排出量55パーセント削減をめざす。
政治家たちを動かしたのは、対策を強く求める若者たちの声だ。気候危機を食い止められるか、未来への分岐点2030年まで、あと10年・・・。
NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」をビジュアルな情報満載で伝える動画シリーズの第3回。
#未来へ17 #地球のミライ
NHKスペシャル
http://nhk.jp/special?cid=dchk-yt-2101-24-hpc
持続可能な未来を模索する新シリーズ「2030 未来への分岐点」。第1回のテーマは新たなフェーズに入った地球温暖化。このままいくと早ければ2030年にも、地球の平均気温は臨界点に達するといわれている。それを超えていくと、温暖化を加速させる現象が連鎖し暴走を始める可能性が明らかになってきた。その時、私たちの暮らしはどうなるのか、どうすれば破局を回避できるのか。この10年歩むべき道を考える。
NHK・SDGsキャンペーン「未来へ 17アクション」
https://www.nhk.or.jp/campaign/mirai17/index.html?cid=dchk-yt-2101-24-hpa
地球のミライ
https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0019/?cid=dchk-yt-2101-24-hpb
“未来への分岐点”を迎えている今、私たちの行動を変化させるきっかけを作ります。
NHKでは、番組をはじめとする、さまざまな活動を通じて、SDGsの重要なテーマに向き合い、持続可能で多様性のある社会の実現を目指す公共メディアキャンペーン「未来へ17アクション」に取り組んでいます。
[地球のミライ] 若者たちの声で脱炭素へ! | NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」暴走する温暖化 “脱炭素”への挑戦 | SDGs | NHK
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ