この動画で一番参考にした本はこちらから
http://amzn.to/2yNcr7I
ステンの開発(高校生の時に書いたやつ出てきたから置いときます)
独軍の本土上陸の恐れなどに際して生産性の高いオートマチック火器として開発されたステンMkⅠだったが、さらなる生産性の向上のためMkⅠの木製グリップやマズル・コンペセイターを廃するなどしたSMGがステンMkⅡである。
このステンMkⅡはステンシリーズの中で最も多く生産され類似のSMGがカナダやデンマーク、ポーランド、ドイツなどで生産された。
そして、このMkⅡの特殊部隊向けのサイレンサー搭載型のMkⅡSは第二次世界大戦で生産された消音SMGの中で最も多く生産されたSMGであり、戦後のイスラエルでも類似品が生産された。こうして世界中で生産されたMkⅡだがMkⅢやMkⅣA.Bは一般的であるとは言えない。
1943年から生産されたMkⅢはプレス工法を多用するためMkⅡよりも生産性は高いのだが、生産数はMkⅡよりも少なくイギリスとカナダでしか量産されなかったようである。
次のMkⅣAは空挺部隊向けに小型化したステンである。デザインも変更され回転式のショルダーストックが装備された。しかし小型化したため命中精度が悪化したので、グリップの位置を前に前進させたMkⅣBが開発されるも、スタンダードであるMkⅡより大きな利点はないとして量産はされなかった。
1944年から生産されたMkⅤは生産性を向上させたMkⅢ、小型化させたMkⅣとは異なり、操作性の向上を目的としたステンである。
ステンMkⅤは、これまでの粗雑なスチールの一体型グリップ、ショルダーストックから木製の独立グリップやショルダーストックへと変更した。
この改良は好評だったため、サイレンサー搭載型のMkⅥも生産された。
こうしてステンは改良を重ね戦後も1950年代初頭までイギリス軍で使用された。
(WWⅡ中のイギリスのコマンド部隊ではアメリカのトンプソンSMGが好まれたのは言うまでもない)
【CoD:WW2 実況】実銃解説 ステン サブマシンガン
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ