(制作者目線シリーズ)アオシマのGPZ900RとタミヤのH2Rを作っています。
今回はGPZ900Rの制作です。
キットに付属しているカスタムパーツにはメッキ処理がなされています。
ある日メッキを落とそうとハイターに付けまして、表面のメッキは落ちたのですが、クリアー層があって厚ぼったい印象がありましたので続けてクリアー層を落とすためにうすめ液に漬けました。
うすめ液に漬けるときは、あまり長時間漬けすぎないように注意しなくてはいけないのですが、漬けたすぐあとに急な仕事が入り忙しくなってしまい、その存在を忘れてしまいました。
気がついたときにはパーツが溶け出していて巨神兵のようになってしまいました。
大抵のパーツは使わなかったため(もしくは程度がマシだったので)大丈夫だったのですが、オイルクーラーは純正品よりもカスタムパーツのほうがカッコよかったので、コアの部分だけを使用し周りのところはアルミ板などで作りなおすことにしました。
ラジエーターはカスタムパーツの大きいものではなく、ノーマルパーツの普通の大きさのものを使います。(これは最初からその予定)
ただし、アミのディテールがおそらく型のせいで潰れそうでしたので、エッチングメッシュを切り出してカバーし、精密感を出しました。
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オイルクーラーの制作【制作者目線#71】“Ninja”Kawasaki GPZ900R vs. H2R 制作中……
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