3300円で購入した廃棄ジャンクゲーミングパソコンをロマン重視で妄想を現実にするシリーズの「GPU強化編」です。
これを予想していた方は少ないのではないでしょうか。あのロマングラボ「NVIDIA TITAN V」を採用してみました。
DELL G5 5090に取り付け可能なビデオカードサイズや電源容量などの要件を確認しつつ、TITAN Vを組み合わせた場合の挙動などをご紹介いたします。
GTX10シリーズ(Pascal)と同じくしてTITAN V(Volta)もドライバーサポートが終了。GTX1080等は今だにFHD環境では満足度が高く、惜しいですね。
また、TITAN Vに関してはRTX2080Tiよりも多い640基のTensor コアと広帯域メモリHBM2を12GB搭載。ローカル生成AIのブームで利用価値が高まる製品です。
●当シリーズ前回の動画
3千円の抜け殻ゲーミングPCを高性能ロマン仕様に改造していくお話。
https://youtu.be/u7ER2V93GEw
①シリーズ最初の動画
高価値パーツ抜き取られて動かんゲーミングPC「DELL G5 5090」を買ってきたので動かすまでの軌跡を解説
https://youtu.be/SB5nEPc4-jI
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目次
00:00 概要・理由など
00:51 ビデオカードの要件(サイズ・電力)
03:49 「NVIDIA TITAN V」
06:00 グラボ組み込み
08:19 起動テスト
08:39 GPU-Zとドライバーについて
09:08 騒音確認とFF15ベンチマークテスト
10:36 まとめ・今後の計画(希望)
3千円の廃棄ゲーミングPCに圧倒的なグラボ「TITAN V」を取り付けてみた。
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