今回は部品取りが目的ですが、PS5と外観の雰囲気が一致しすぎているPC「EPSON Endeavor MR4800E」を購入したのでご紹介します。
ジャンク品のため動作の確認とお目当ての部品をゲットできたのかを中心にご報告いたします。
CPU:Intel Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151
メモリ:Kingston DDR4 2666 RB26D4U9D8MEH-16 16GB×2枚
使用を試したSSD
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スペック不明で画面も出ないとのことでしたがM.2周りに懸念があるものの基本動作は問題なく、一番の目的であるメモリモジュールについては見事に32GB分を確保でき満足致しました。私にとっては4000円(税込み4400円)の価値がありましたが、正直CPUは現在のIntel N100とN200の中間的な性能しかないのでN100ミニPCが2万円程度で販売されていることを考慮すればコスパはイマイチだったかもしれません。しかし、PCIe×16スロットもあるのでロープロファイルグラボを取り付ければそれこそPS4 Proを上回り、PS5に匹敵するゲーミング性能を目指すことも可能だと思うので素体としてはポテンシャルを感じました。
CPU的にもマザーボード的にもWindows11に正式対応しており、しばらくは様々な手段に用いることができるPCであるとも思いました。(OSライセンスは抜き取られておらず、マザーボード上にて記録されデジタル認証・オンライン認証で自動的にライセンスがアクティブになりました。※Homeエディションでした。)
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決してPS5ではないEPSONのジャンクパソコンを買ってきました。「Endeavor MR4800E」
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