地球外生命体の増殖する危険地帯からの脱出を描き世界的注目を集めた超低予算SF映画『モンスターズ/地球外生命体』
[見どころ]
VFX技術が使用されているにもかかわらず総製作費がたったの1万5000ドル(約130万円)という超低予算SF映画。監督は本作が注目されてハリウッド版の新『GODZILA』の監督に大抜擢されたギャレス・エドワーズ。地球外生命体の増殖によって危険地帯となったメキシコから、アメリカとの国境を目指す男女を追う。『クローバーフィールド/HAKAISHA』の持つ緊張感と、地球外生命体の存在が日常と化してしまった『第9地区』に漂う脱力感を併せ持つ不思議な空気感のなか、ラブロマンスをはらんだロードムービーを展開。ラストは切なさと神秘的な感動すら感じさせてくれる。
[ストーリー]
2009年、NASAは太陽系に地球外生命体の存在を確認し探査機でサンプルを採取したが、大気圏突入時にメキシコ上空で大破。地球外生命体の増殖によってメキシコの半分は危険地帯として隔離される。6年後、メキシコでスクープを狙う新聞社のカメラマンのコールダー(スクート・マクナリー)は上司から社長令嬢サマンサ(ホイットニー・エイブル)をアメリカとの国境まで送り届ける命令を受ける。
[スタッフ・キャスト]
[製作]アラン・ニブロ、ジェームズ・リチャードソン
[監督・脚本・撮影・特殊効果]ギャレス・エドワーズ
[出演]ホイットニー・エイブル、スクート・マクナリー
[原題]MONSTERS
[DATA]2010年/イギリス/クロックワークス/94分
2011年7月23日公開
#モンスターズ#地球外生命体#ゴジラ
映画『モンスターズ/地球外生命体』予告編
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