『ハロウィン』などで知られるホラー界の鬼才ジョン・カーペンター監督の10年ぶりの復活作
、映画『ザ・ウォード/監禁病棟』予告編
[見どころ]
ロボトミー手術が横行していた1960年代の精神病棟を舞台に、収容された1人の女性の恐ろしい体験を描くサイコホラー。『ハロウィン』『遊星からの物体X』などで知られ、生きる伝説とも言えるホラー界の鬼才ジョン・カーペンター監督が10年ぶりにメガホンを取った復活作。主人公は『ドライブ・アングリー3D』でヒロインを務めた美人女優アンバー・ハードが務めている。観客は記憶が曖昧になるヒロインとともに真相に迫っていき、予想もしなかった恐ろしくもショッキングな真実を目の当たりにする。
[ストーリー]
下着姿のまま森のなかを走っていた20歳のクリステン(アンバー・ハード)は、1軒の農家に迷うことなく火を点けた。燃え盛る炎を前に呆然と立ち尽くす彼女を警察官が発見し、そのままノースベント精神病院へと連れて行く。彼女は特定の患者だけを収容するウォード(監禁病棟)へ入れられ、そこにはクリステンと同じ年代と見られる女性が4人収容されていた。彼女は自分のことを狂人と認めている彼女たちとは違うと自負していたが、担当医ストリンガー(ジャレッド・ハリス)のカウンセリングを受けて初めて、自分の仕業とされる放火を目撃したことと自分の名前以外は一切の記憶を失っていたことに気づく。
[スタッフ・キャスト]
[監督]ジョン・カーペンター
[脚本]マイケル・ラスムッセン、ショーン・ラスムッセン
[出演]アンバー・ハード、メイミー・ガマー、ダニエル・パナベイカー、ローラ・リー、リンジー・フォンセカ、ミカ・ブーレム、ジャレッド・ハリス
[原題]THE WARD
[DATA]2011年/アメリカ/ショウゲート/89分/R15+
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鬼才ジョン・カーペンターが放つサイコホラー映画『ザ・ウォード/監禁病棟』予告編
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