わかりあえない母と息子がたどる壮絶な日々、衝撃の結末をストイックかつ芸術的な映像で描く!『少年は残酷な弓を射る』予告編
[見どころ]
心の準備ができないまま母親になった女性と、生まれた瞬間から母親の戸惑いを敏感に察していた息子。父親や他人には天使のように愛らしい息子は、まるで試すように母親にだけは凄まじい反抗を繰り返す。ヒロインと息子との壮絶な日々を、過去と現在を交錯させながら描くエモーショナルサスペンス作。400ページを超える長編の原作を、『モーヴァン』(02年)など独特の映像センスに定評ある女性監督リン・ラムジーが映画化。“良き母親像”に囚われ過ぎて空回りするヒロインを『フィクサー』のティルダ・スウィントンが演じ、新星エズラ・ミラーが母に対して残酷な挑発を繰り返す悪魔のような息子に扮し、禍々(まがまが)しくも妖しい美しさを放つ。母子の緊迫する関係に気づかない様子の父親を『おとなのけんか』のジョン・C・ライリーが演じる。
[スタッフ・キャスト]
[製作総指揮]スティーヴン・ソダーバーグ、クリスティーン・ランガン、ポーラ・アルフォン、クリストファー・フィッグ、ロバート・ホワイトハウス
[監督・脚本]リン・ラムジー
[脚本]ローリー・スチュワート・キニア
[原作] ライオネル・シュライバー
[出演]ティルダ・スウィントン、ジョン・C・ライリー、エズラ・ミラー
[原題]WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN
[DATA]2011年/イギリス/クロックワークス/112分/PG12
(作品紹介はこちら)
http://www.moviecollection.jp/movie/detail.html?p=2127
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映画『少年は残酷な弓を射る』予告編
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