王子様の助けなど待たず、自分で運命を切り開く──白雪姫と意地悪でワガママな女王のバトルを描いた『白雪姫と鏡の女王』は、童話「白雪姫」に現代的な感覚を取り入れ、これまでのイメージを大きく覆した作品だ。
王子との結婚のために策略を巡らす毒舌・性悪な女王を楽しげに演じているのはジュリア・ロバーツ。その“ライバル”とも言うべき白雪姫を演じるのは新星リリー・コリンズだ。
コリンズは、大物ミュージシャン、フィル・コリンズの愛娘。「ELLE girl(英国版)」や「Seventeen」などで若きジャーナリストとしても活躍してきた彼女が、映画の公開を前に来日。ムビコレのインタビューに応じた。
──映画では白雪姫は召使いのひと言で国民のために立ち上がりますが、あなた自身にも、何かの行動を起こすきっかけとなった「ひと言」を言われた経験はありますか?
コリンズ:母親がいつも私の背中を押してくれる存在で、何かひと言言われたからということはありません。常に、何かに挑戦するように育てられてきました。
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(作品紹介はこちら)
http://www.moviecollection.jp/movie/detail.html?p=2450
#リリーコリンズ#白雪姫と鏡の女王#白雪姫
『白雪姫と鏡の女王』リリー・コリンズ インタビュー
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