深夜ドラマ『悪霊病棟』の合同取材が7月3日に毎日放送東京支社で行われ、キャストの夏帆と大和田健介、鶴田法男監督が会見に臨んだ。
同作はお化け屋敷イベントとも連動する本格ホラーで、Jホラーの先駆者とも言うべき鶴田監督は「最近、Jホラーに元気がなくなっていて、新しい展開をしていかないといけないと思っていたときに、お化け屋敷と連動するドラマの話をいただき、Jホラーのセカンドステージを飾るのではと思い、引き受けさせていただきました」と意気込みを語った。
夏帆が演じる主人公・琉奈は看護師の設定で、ナース服の感想を求められた夏帆は「看護師としてナース服を着るのは初めてです。ホラーも初で、すべて初めて尽くしでした」と照れ笑い。
「プライベートでの恐怖体験」についての質問出ると、夏帆は「絶対聞かれると思ってました」と笑ってから、「私、霊感がまったくなく、実際恐怖体験もないんです」と告白。さらに、「ホラー作品の撮影現場って怖いことが起きるっていうけど、霊感全くなくて何もなかったです。現場がこんなに楽しいとは!」と予想外に楽しかった撮影を振り返ると、鶴田監督も「学園祭みたいな雰囲気でしたね」とうなずいていた。
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https://www.moviecollection.jp/news/13588/
#夏帆#恐怖体験#大和田健介#悪霊病棟
ホラー主演の夏帆、恐怖体験「絶対聞かれると思ってました」/深夜ドラマ『悪霊病棟』合同取材
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