映画『女の穴』市橋直歩インタビュー
4コママンガ「ふんだりけったり」で第11回「Kiss」ショートマンガ大賞・佳作を受賞してデビューしたふみふみこ。マンガファンの間で圧倒的な人気を誇る彼女の短編集「女の穴」「女のブタ」「女の鬼」をクローズアップし、女子高生のなかに潜む欲望や、彼女たちが持つ虚無感などを描いた映画が『女の穴』だ。
この映画で、お菓子系アイドルの石川優実と共にW主演し、学校の先生と子作りしようとする宇宙人の女子高生役を演じているのが市橋直歩(いちはし・なおほ)だ。グラビアやモデルとして活動する一方、最近、演じることの楽しさに目覚めたという彼女に、初主演となる本作での役作りや、女優として感じた悔しさなどについて語ってもらった。
──まずは最初に脚本を読んだときの感想を教えてください。
市橋直歩:最初は想像がつかなくて。「宇宙人の女子高生で先生と……」みたいな(笑)。でも、そのイメージを想像したときに面白そうだなと思っていました。
──宇宙人の女子高生役なんて、なかなかないかと思いますが、どう演じようと思いました? また監督からは何かリクエストされましたか?
市橋直歩:宇宙人って、最初に脚本を読んだときはロボットっぽいというか、淡々としているイメージなのかなと思ったんですね。でも監督からはもうちょっと可愛らしくとリクエストされて。そこからロボット的なものは捨てて、フワフワしているというか可愛らしい感じを想像して演じました。
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https://www.moviecollection.jp/interview/25969/
#女の穴#市橋直歩#インタビュー
市橋直歩インタビュー/映画『女の穴』
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