『007』シリーズ最新作『007 スペクター』のビデオブログ第4弾となる動画が到着し、『007 スペクター』のアバンタイトル(オープニング)の舞台がメキシコ「死者の日」であることが判明した。
ジェームズ・ボンドがダニエル・クレイグに代わってからの過去3作品のアバンタイトルを振り返ると、『007/カジノ・ロワイヤル』では激しい肉弾アクションを全編モノクロ映像で見せ込み、007になる前のボンドの気性の荒さを見事に表現。
続く『007/慰めの報酬』は『007/カジノ・ロワイヤル』のラスト直後のシーンから幕を開け、イタリア・シエーナ山間部の厳しいワインディングで、ボンドのアストンマーティンDBSと敵のアルファロメオが迫力あるカーチェイスを繰り広げるシーンになっていた。
そして前作『007/スカイフォール』ではイスタンブールのグランバザールでのスリリングなバイクチェイスシーンから、目標を追いつめた列車上での格闘戦、いきなりのボンド“射殺”シーンと、3作とも見事なオープニングシーンでファンを魅了し続けている『007』シリーズ。
今回判明したアバンタイトルの舞台は、冒頭にも記したようにメキシコ「死者の日」。実際の撮影では、「死者の日」のお祭りを再現! CGなどは使用せずに1500人分の着替えを75分(1分で20人)で行うなど、大がかりながらも迅速な対応で、見事に再現されている。
『007 スペクター』は12月4日より全国公開となる。
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映画『007 スペクター』メキシコ「死者の日」シーン、メイキング映像
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