クリント・イーストウッド監督最新作『ハドソン川の奇跡』。155人の乗客全員の命を救い英雄となった機長がなぜ殺人未遂の罪をかけられる容疑者になってしまったのか? 160万人が住むマンハッタン上空で起きた航空機事故に隠された衝撃的な真実を描く。
2009年1月15日の厳冬のニューヨーク。160万人が住むマンハッタン上空1000メートルで突如起こった航空機事故。それは、全エンジン完全停止、制御不能、高速で墜落する70トンの機体と、未曽有の大惨事となったかもしれない事故だった。その中で生死を分けたのが、とある30秒。その時、一体何が起きていたのかが描かれていく。
物語のベースになったのは、同機を運転していたサレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断『ハドソン川』の奇跡」(静山社文庫刊)。航空旅客機史上最大の非常事態の中、制御不能となった飛行機をハドソン川に不時着させ、“全員生存”という驚愕の生還劇に隠された真実を、イーストウッドならではの視点で描き出す。主人公のサレンバーガー機長役にはトム・ハンクスが扮する。
2016年9月24日公開
#クリントイーストウッド#トムハンクス#ハドソン川の奇跡
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クリント・イーストウッド×トム・ハンクスで飛行機のハドソン川不時着事故描く/映画『ハドソン川の奇跡』予告編
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