早織&中村有沙インタビュー/映画『過激派オペラ』
劇団「毛皮族」の主催者・江本純子の自伝的小説「股間」を原作に、自身がメガホンをとり映画化した『過激派オペラ』が公開を迎える。
「女たちが繰り広げる15分に1度の剥き出しの愛」というキャッチフレーズの通り、劇中に登場する女性たちは、嫉妬や欲望をストレートに表現。中でも、主人公であり劇団「毛布教」の演出家・重信ナオコと、ナオコに見出された女優・岡高春の愛憎劇はすさまじいまでの緊張感だ。そんなナオコを演じた早織と、春役の中村有沙に「壮絶だった」という撮影秘話などを聞いた。
──非常にセンセーショナルな脚本でしたが、出演までの経緯を教えてください。
早織:ナオコと春を探していると聞いていました。オーディションを受ける前に脚本は読んでいたのですが、私はナオコという女性に憧れていたので、ナオコをやりたいと思ってオーディションを受けたんです。
中村有沙:私も脚本を読ませていただいて、とても魅力的だなと思ったので、オーディションを受けさせていただきました。最初、私もナオコをやりたいなと思っていたのですが、オーディションではどちらの役もやっていて、春も面白そうだなって思っていたんです。結果的には春という役をいただきました。
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https://www.moviecollection.jp/interview/26246/
#過激派オペラ#早織#中村有沙
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早織×中村有沙!女性同士の濡れ場に挑んだ2人の濃いぃトーク/映画『過激派オペラ』インタビュー
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