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1932年、ユニバーサル・スタジオが世に送り出した『ミイラ再生』(原題:The Mummy)が、この度、トム・クルーズ主演・アクション・アドベンチャー超大作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』として新しく生まれ変わり、全国公開。映画の鍵となるサルコファガス(棺)が、高さ約23メートル、 幅約8.5メートル、重量は約7トン、王女アマネットの頭部だけで、約4メートルの高さを誇り、パーツを9つに分割すると、棺の内部には、約232平方メートル以上の鋼を使用したという、超ビックサイズなこの棺は、すべてのパーツを所定の位置に移動させるために18台のトレーラーを必要としたもので、2つの建設会社を雇い合計8週間を要し、スタッフは160時間以上作業し設営したという。また、棺に刻まれている何百ものヒエログリフは、王女アマネットの人々への裏切りの物語、そして現世と来世まで彼女を封印しようとする試みが行われたことを意味している。
2017年7月28日公開
超ビッグサイズのサルコファガス(棺)ができるまで/映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』メイキング映像
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