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マーベル映画最新作、“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』。
この度、ジャックマン同様に本作でキャラクターから卒業するパトリック・スチュワートのインタビュー映像が到着し、プロフェッサーXとしての見解でも作品を語った。
ジャックマンと同じく17年に渡ってスチュワートが演じたチャールズ・エグゼビア、通称プロフェッサーXは、史上最強のテレパシー能力を持ち、他人の心を読んだり、記憶を操作することができるキャラクターだ。かつてミュータントと人類の共存を願い、“恵まれし子らの学園”を設立したが、今は衰弱して療養中の身で、発作によるスーパーパワーの暴走を抑えるために薬を服用している。到着した映像でパトリックは自身の役どころについて「長い間基本的にはチャールズの方がローガンを気にかけ寄り添っていた側だった。ローガンが自分の能力をきちんと制御し、抑制できるようにね」と今までの2人の関係を振り返りつつ、本作では2人の関係が逆転していることを説明する。
ジャックマンのローガンからの卒業はもちろんスチュワートのチャールズからの卒業に誰も触れたことのない崇高なる感動が待っていることは間違いない。
2017年6月1日公開
プロフェッサーX=パトリック・スチュワートも卒業/映画『LOGAN/ローガン』インタビュー映像
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