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現代最高のフラメンコダンサーであり、異端児とも呼ばれるサラ・バラスの情熱のドキュメンタリーが邦題『パッション・フラメンコ』として公開決定。
フラメンコ界の巨匠、パコ・デ・ルシアやアントニオ・ガデスやエンリケ・モレンテ、カルメン・アマジャなど6人のマエストロに掲げる新作公演「ボセス フラメンコ組曲」の初演までの3週間と世界ツアーに密着し、 パリ、ニューヨーク、メキシコ、東京を公演で旅する中で、フラメンコ ダンサーとして、母として、女性として生きる彼女の横顔も描き出す傑作ドキュメンタリー。
【サラ・バラス】
1971年4月25日カデスに生まれる。母のフラメンコ舞踏教室で8歳から踊り始め、1989年から1992年にかけて マヌエル・モラオのカンパニーで活躍。その後男性舞踏手ハビエル・バロンとコンビを組み世界各地で公演。1996年にはメルチェ・エスメラルダやアントニオ・カナーレス舞踏団にゲスト出演した他、マイク・フィギンス監督の映画「フラメンコウーマン」にも出演。1998年、自らが率いる女性ばかりの舞踏団を結成。またテレビのフラメンコ番組の司会を務める。2000年には「狂王女ファナ」を発表。新境地を開いた。2002年秋には歴史物の大作「マリアナ・ビネダ」を発表する。2003年度の国家舞踏賞も受賞した。
2017年8月19日公開
フラメンコ女王サラ・バラス情熱のドキュメンタリー/映画『パッション・フラメンコ』予告編
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