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英文学の最高傑作を『パンズ・ラビリンス』の製作スタッフが映画化! 孤独な少年と怪物の魂の駆け引きを描く破壊と感涙のダークファンタジー『怪物はささやく』。
原作は英国史上初のカーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞のW受賞を快挙を果たした同名小説「怪物はささやく」。物語に魅了された『パンズ・ラビリン ス』のプロデューサーが『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナを監督に起用し映画化。
主人公のコナー役には新星ルイス・マクドゥーガル。コナーの母親リジー役には『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズ、祖母役には『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーバー、本作でモーションキャプチャーに初挑戦し怪物役に挑んだリーアム・ニーソンら豪華キャストが脇を固める。
リアルな木の質感が再現された怪物の驚くべき制作過程が本映像で明らかに!
本作の影の主役ともいえる“イチイの木の怪物”。リアルな木の質感を持つその怪物の驚くべき製造過程が明かされ るメイキング映像が公開。
初期段階から J.A.バヨナ監督とスタッフは怪物の実物を作りたいと考えており、その強い希望を総勢40名の特殊メイクスタッフが叶えた。怪物の体は、胸から上、両腕のひじから下、右足とパーツごとに用意し、アニマトロニクスとして動くように制作された。スタッフも本物か偽物かの区別がつかなくなるほどリアルな木の質感をもったアニマトロニクスが 完成した後に、CGで全長12メートルの怪物の全身を作り出した。スタッフたちの大きな努力により、ゴヤ賞では美術賞、メイクアップ&ヘアスタイル賞、視覚効果賞を含む最多9部門を見事獲得した。
怪物役を演じたリーアム・ニーソンは「モーションキャプチャーを2週間使ったが、あれは難しい。多くのカメラと機械が私の骨組みを抜き出し、それが怪物の見た目に組み込まれる。だから私が最高の動きをしないとみんなが困 ってしまうんだ」と普段とは違う演技の仕事に苦労したことを明かしている。
2017年6月9日公開
驚くべき怪物の作り方/映画『怪物はささやく』メイキング映像
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