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世界的アニメーション作家・山村浩二の短編作品全9本の饗宴 !
前作『マイブリッジの糸』以来6年ぶりとなる、山村浩二最新作『山村浩二 右目と左目でみる夢』から『サティの「パラード」』の予告編が到着。
2002年『頭山』が、第75回アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネートで注目を集め、昨年度からは映画芸術科学アカデミー会員となるなど、世界的に活躍するアニメーション作家・山村浩二の最新短編集のロードショー公開が、この度決定。
最新作『サティの「パラード」』は、1917年バレエ・リュスのパリ初演100年を記念して制作。奇しくも今年2017年は日本のアニメーション誕生100年の年でもある。エリック・サティの曲名「右と左に見えるもの(眼鏡なしで)」から着想を得たプログラムタイトルを冠した『山村浩二 右目と左目でみる夢』は、映画的な構造を離れ、アニメーションという枠をも超えた表現へ踏み出す山村の次のステージをみせてくれる必見のプログラム!
もともとジャズの要素と世俗的な内容を盛り込んだ「パラード」に、ブロイカーのライブ感溢れる野生的な演奏はピッタリで、その演奏に魅了された山村浩二が、百年前のサティの舞台音楽をアニメーションで再現する構想を得たのが、本作である。サティ生誕150年の2016年に世界83の映画祭で上映され人気を博し、13の賞を受賞。ついにここ日本での一般公開となる。
予告篇映像では、音楽に合わせてスクリーンを縦横無尽に行き来する不思議な楽器達がカラフルな色使いになっている。
2017年8月5日公開
山村浩二短編アニメ、舞台音楽とミックス/映画『サティの「パラード」』予告編
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