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皆が殺し合う戦場で、僕は命を助けたい―今明かされる、デズモンド・ドスの知られざる真実---監督 メル・ギブソン + 主演 アンドリュー・ガーフィールド映画『ハクソー・リッジ』。
監督はメル・ギブソン。『ブレイブハート』でアカデミー賞《作品賞》《監督賞》など5部門に輝き、『アポカリプト』以来10年振りとなる本作で完全復活を果たした圧巻の映像は、まるで戦場にいるかのような臨場感で観客を圧倒する。主人公デズモンド・ドスを演じるのは、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズやスコセッシ監督作『沈黙‐サイレンス‐』で演技を進化させ、本作でアカデミー賞《主演男優賞》に初ノミネートされたアンドリュー・ガーフィールド。
今回、作品の鍵となる2人の男に迫った特別映像が到着。命を奪う戦争で、命を救い続けることで“戦争の常識”を変えた男デズモンド・ドス。そして、本作の見事な演出で完全復活を遂げたメル・ギブソン。2人に迫る映像は、メイキングシーンを始め、監督&キャストたちの貴重な証言が満載され必見の内容となっている。
“武器を持たずに戦場に行ったら--?” 特別映像はメル・ギブソンからの問いかけで幕をあける。
製作のビル・メカニックは、「ドスは安息日再臨派(アドベンチスト)で、殺すだけの戦争は間違いだ」と考えていると解説する。上官ハウエル軍曹役のヴィンス・ヴォーンも「命を救うために参戦した」と続ける。アンドリュー・ガーフィールドは、ドスは「人類みな兄弟という思想を体現し、口先だけではなく行動で示した」と献身的に信念を貫いたドスの生き方を讃える。
殺すことが戦争の常識だと考える軍人グローヴァー大尉を演じたサム・ワーシントンは、「命を守ることに関して2つの異なる立場が交錯している。一方(ドス)は武器を持たずに医療で命を守り、他方(グローヴァー)は武器を持ち隣り合う仲間の命を守る」と、2つの立場の対立がドスの姿勢を際立たせている本作の魅力に言及している。
なぜ、ドスは武器を持つことを拒んだのか? なんのために、命を救い続けたのか? そしてどうやって、奇跡を成し遂げたのか? 想像を絶する至近戦が繰り広げられた戦場で、彼の行動がいかに勇気のあるものだったのか──。
武器を持たずに命を救い続け、戦争の常識を変えた男、デズモンド・ドス。その真の姿を求めたメル・ギブソンとキャストたちが全精力を注いで作り上げた驚愕と感動の超大作。
2017年6月24日公開
戦争の常識を変えた男の真の姿を求めたメル・ギブソン/映画『ハクソー・リッジ』メイキング映像
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