濡れ場にも抵抗なし、貧乳ものともせず体当たり演技!
原作者は元日経新聞記者でAV女優!
元日本経済新聞の記者で、AV女優だった過去や夜のお姉さんとして生きた経験を綴った鈴木涼美の著書「身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論」を映画化した『身体を売ったらサヨウナラ』。
本作で主人公・鈴木リョウコを演じているのが、女優・柴田千紘だ。誰もが羨むような経歴を持ちながらも、昼と夜でまったく違う顔を見せた女性を演じ、劇中ではヌードを含む体当たりの演技を披露した柴田だが「ためらいはなかった」とあっけらかんと話す。そんな彼女の内面に迫る。
──きわどいタイトルで、内容的にもエッジのきいた作品ですが、どんな気持ちで作品に臨んだのでしょうか。
柴田:原作が面白かったということが一番ですが、単純に長編映画で主役をやらせていただくチャンスはなかなかないと思うので、よほどひどいものではなければ、なんでもやろうという気持ちが強かったです。
──劇中には裸のシーンや濡れ場もありましたが、ためらいはなかったのですか?
柴田:(原作者の)鈴木(涼美)さんの完全コピーだったら、私は貧乳で体型も違うので、厳しいんじゃないかなと思っていたのですが「別物なので」と聞いて、ぜひやりたいと思いました。裸に対する抵抗はありませんでした。
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#柴田千紘#身体を売ったらサヨウナラ#貧乳
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柴田千紘「無名で貧乳でセルライト…」と自虐止まらず/映画『身体を売ったらサヨウナラ』インタビュー
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