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マイルズ・テラーが実在する伝説のボクサーを演じた『ビニー/信じる男』。
大事故で首をへし折り、頭蓋骨に4つ穴を開け器具で固定した状態で、再び世界チャンピオンへのカムバックを目指すという、世界のスポーツ史上類をみない伝説のボクサー、ビニー・パジェンサの感動の実話を、アカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮として映画化。ビニー・パジェンサ役は、アカデミー賞候補となった『セッション』のマイルズ・テラーが徹底した役作りで熱演、マイク・タイソンを世界チャンピオンに押し上げた伝説のトレーナー、ケビン・ルーニー役のアーロン・エッカート(『ハドソン川の奇跡』)と共に最強のタッグを組んだ。
今回新たに到着した本編映像は、ビニーがジュニアミドル級の王者をかけて闘う、手に汗握る白熱のボクシングシーン。マイルズ・テラー演じる“伝説のボクサー”ビニー・パジェンサが、マイク・タイソンをチャンピオンに押し上げたアーロン・エッカート演じるトレーナー・ケビンと出会い、無謀にも2階級上げ、徹底したトレーニングを実施。ジュニアミドル級の王者の座をかけ、世界戦に挑む。
階級を上げて初戦がいきなり世界戦という、極めて異例なケース。対戦相手のフランス人ボクサーのジルベール・デュレは当時無敗を誇っていた。ビニーは臆することなく、強烈なパンチを何度もお見舞いし、ついにはK.O勝利し世界チャンピオンとなる。家族はもちろん、会場全体がビニーのファイトに興奮し、大歓声。選手生命を絶たれるほどの大怪我を負う交通事故前、世界チャンピオンの座を掴んだ感動と興奮が湧き上がる。
13キロもの減量&体脂肪率6%という肉体を作り上げ、本作の撮影に挑んだマイルズ・テラー。ボクシングシーンに関しても、「映画用のボクシングを教わりたくはなかった。ニセのパンチとかではなくね。」と徹底して拘り、クランクイン前の8ヶ月間で一日6時間ものボクシング&トレーニングを実施したとのこと。試合の緊迫感や、鬼気迫る表情はもちろん、ボクシングフォームも含めリアルを追 求し、思わず本物の試合を見ているかのような手に汗握るボクシングシーンとなった。
2017年7月21日公開
超リアル!これが世界戦、白熱のボクシングシーン!!/映画『ビニー/信じる男』本編映像
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