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マーレン・アデ監督最新作『ありがとう、トニ・エルドマン』。
公開するや、SNS上では「期待以上!笑いながら泣ける作品なんてなかなか無い」「満足度120%。父の優し さが思い出されて涙」「見たことない感覚の傑作」と熱い感想で溢れ、早くもリピーターが続出。
各国の有力誌が『ムーンライト』や『ラ・ラ・ランド』『メッセージ』を抑え、2016 年の映画ベスト1に選んだ『ありがとう、トニ・エルドマン』。カンヌで話題に火が付き、アカデミー賞ノミネートをはじめ各国で40を超える賞を受賞。既に公開されたドイツ、フランスでは異例の大ヒットを記録。本作を観て惚れ込んだジャック・ニコルソンの猛プッシュにより、自身を主演に据えたハリウッド・リメイクが決定したことでも大きな話題となった。
この度、娘イネスを演じたザンドラ・ヒュラー、父ヴィンフ リート/トニ・エルドマンを演じたペーター・ジモニシェックのインタビュー映像が到着した!
冗談好きの父・ヴィンフリート(ペーター・ジモニシェック)と、故郷を離れ外国で仕事をする娘・イネス(ザンドラ・ヒュラー)。仕事一筋で笑顔を忘れかけている娘を心配し、父は、出っ歯の入れ歯とカツラを装着し<トニ・エルドマン>という別人になって、神出鬼没に娘のもとに現れる…。父の突飛な行動に振り回されつつも、次第に娘・イネスは自分にとっての“しあわせ”とは何かを見つめ、本来の自分を取り戻していく。大感動のラストでは誰もが笑って泣いてしまう――。強烈な2人のキャラクターに、気づけば観客は物語に引き込まれ、物語が終わるころには心を鷲掴みにされる。そんな父と娘を演じた2人は、ドイツを中心にヨーロッパの舞台で活躍する超実力派俳優。劇中とは全く違ったキュート&ダンディーな表情でインタビューに答える姿は超必見。作品への完璧さを求めるマーレン・アデ監督の演出についても語る興味深い内容となっている!
2017年6月24日公開
ザンドラ・ヒュラー&ペーター・ジモニシェックが明かす撮影秘話!/映画『ありがとう、トニ・エルドマン』インタビュー映像
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