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宿題を終えた直後に出演決定! 家中を走り回った
この夏に見逃せない大作のひとつといえば、人気シリーズ最終章の幕開けとなる『トランスフォーマー/最後の騎士王』。本作では約16億円もの予算を追加してIMAX 3Dカメラを使用しており、最新技術を駆使した圧巻の映像は、新たな3D体験ができることでも大きな注目を集めている。
そんななか、今回のヒロインとして抜擢されたのは、女優としてだけでなく、歌手、ダンサー、ウクレレ奏者など、幅広い才能を発揮している新星イザベラ・モナー。そこで、先日16歳になったばかりのイザベラに将来のことや本作への思いを語ってもらった。
──10歳でブロードウェイデビューを果たすなど、小さい頃からこの仕事をされていますが、これほどの大作に出演するのは初めてということなので、まずは出演が決まったと聞いたときの様子を教えてください。
イザベラ:自宅で宿題を終えたときに、私のスタッフから電話があって、「すぐに荷造りをしなさい。アリゾナに行ってもらうから」っていきなり言われたの。「なんでアリゾナなの?」って聞いたら、「これから『トランスフォーマー』に参加することになったから」と言われて、しばらく叫んだりしながら家中を走り回って喜んだり、泣いたりしていたわ(笑)。ただ、騒いだあとに、「マーク・ウォールバーグと共演するためにはがんばらなくちゃいけないけど、できるかしら?」という感じで、少し緊張して、懐疑的にもなったりしていたわね。
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子役からハリウッド女優へ “トランスフォーム” するイザベラ・モナーが語る野望/映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』インタビュー
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