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『ダークナイト』『インセプション』と、新作ごとに圧倒的な映像表現と斬新な世界観で、観る者を驚愕させてきたクリストファー・ノーラン監督が、実際に起きた史上最大の救出作戦を描く、大傑作『ダンケルク』。
早くも2018年のアカデミー賞最有力候補の大本命として各海外メディアが一斉に報じ映画業界を席巻する中、本作で監督・脚本・製作を務めたクリストファー・ノーラン(46)の来日が決定!
妻として、そして長編デビュー作からプロデューサーとして長年パートナーを組んでいるエマ・トーマス(48)と共に、プロモーションに当たる予定だ。
今回の来日についてノーラン監督は、「映画『ダンケルク』は、史実を知らない人にとっては、強烈な体験になるはずです。この並外れた物語を、究極のタイムサスペンスとして描きました。観客たちを戦場に引きずり込み、息もつけない緊迫の状況に追い込む、最高の映像体験になると思います。」と日本のファンに向けコメントを寄せ、「最新新作での来日が実現して嬉しく思っています。数年ぶりなので、とても楽しみにしています。時間があれば、列車で京都にも行きたいです。」と親日家ぶりもアピール。来日は2010年の『インセプション』以来7年振り4度目。
本作で描かれるのは、相手を打ち負かす「戦い」ではなく、生き残りをかけた「撤退」の物語。容赦なく敵勢が迫るなか、陸海空の3つ時間のストーリーが同時に展開。時間描写において他の監督とは一線を画すノーラン監督ならではの緊迫のタイム・サスペンスが、IMAX65ミリ・カメラとラージ・フォーマット65ミリ・カメラによるリアルな撮影による圧倒的な臨場感で描かれる。
2017年9月9日公開
自身最高傑作をひっさげ、7年振りの来日決定!/映画『ダンケルク』C・ノーラン監督コメント映像
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