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ハーレイ・クインやデッドプールを抑え、[最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング]で堂々のNo.1となっているキャラクターが主人公の映画『ワンダーウーマン』。
この度、映画化されるまで何回も企画倒れになり、ようやく実現された本作だが、パティ・ジェンキンス監督の作品に対する熱い思いが詰まったスペシャル映像が公開された。
本作は一足早く海外で公開しており、パティ監督は、女性が監督した作品の歴代興行収入No.1の偉業を達成。全米では『アナと雪の女王』や『ハリー・ポッター』全シリーズを超える興行収入を叩き出している。そんなパティ監督は長年ワンダーウーマンのファンだったといい、「私が子供だった頃、ワンダーウーマンはみんなの憧れの存在だった。ワンダーウーマンのように美しく、強く、刺激的で、スタイリッシュな存在でありたかったの。」と熱い思いを語っている。公開された映像の中でパティ監督は、「ワンダーウーマンと初めて出会ったのは幼い頃だったので、ごく自然に惹かれた。すぐにキャラクターに魅力を感じたのと今もその情熱を失っていない心情を語っており、ワンダーウーマンへの情熱を昔から持ち続けていたようだ。
しかし、本作が実現するまでの道のりはとても険しいものだったという。初めて『ワンダーウーマン』の長編映画化の話が持ち上がったのは、20年以上前の1996年で、その後何人もの監督の監督が起用されるも、上手くいかなかった。パティ監督は10年前にも映画化したいと自ら売り込んだが、その当時は断られていた。しかし、その後もワンダーウーマンへの情熱を持ち続けていた彼女は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のザック・スナイダー監督らと長年話し合いを続け、その情熱が認められ、遂に本作が完成したのだ。
2017年8月25日公開
大ヒットのカギは幼い頃から失わなかった情熱!『ワンダーウーマン』特別映像
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