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広大な宇宙を舞台に、“完璧な生命体”との遭遇を描き、映画史上に金字塔を打ち立てた『エイリアン』。ジェームズ・キャメロン、デヴィッド・フィンチャーといったヒットメーカーを輩出した伝説的なシリーズの創造主、リドリー・スコットが自らメガホンを執った最新作『エイリアン:コヴェナント』。
本作は、これまで謎のベールに覆われてきた“エイリアン誕生の秘密”を解き明かす物語。
到着した映像でスコット監督は、「エイリアンを使い古したくなかったので、ひと捻り加える必要があった」と本作に登場するエイリアンについて語る。そして「い い出来だと思う。とにかく新しい形態の生物だ」と自信の程を明かす。さらに「全身の血流が増えるほどドキドキさせたいと思って いる」と本作のSFアクションの要素にも言及する。
また、本作の設定は第1作『エイリアン』の20年前にあたる時代。人類の植民地となる惑星オリガエ6の移住計画のために、2000人の男女を乗せて地球を旅立った移住船コヴェナント号が航海中に宇宙空間で大事故に見舞われる。修復作業中に奇妙な電波を受信したクルーは、発信元の惑星を調査することを決定する。そんな想定外の危機に直面した主人公たちの乗るコヴェナント号が上陸した惑星について、スコット監督は「もぬけの殻で生き物のいない死の惑星だった」と説明する。“死の惑星”に隠された恐るべき秘密とは?益々注目が集まる。
2017年9月15日公開
38年ぶりにエイリアンを語る/映画『エイリアン:コヴェナント』リドリー・スコット監督インタビュー映像
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