▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
フランス文壇に彗星の如く現れ、36歳の若さで去っていった実在のベストセラー作家ネリー・アルカン。愛を求め、激情とともに生きた彼女の短い生涯と、エロティックで過激な小説の世界を織り交ぜながら展開していく『ネリー・アルカン愛と孤独の淵で』。
予告編では、美貌の小説家として名声を手に入れながら、ある日突然命を絶ったネリーの深層心理に迫っていく作りとなっている。様々な分身<ペルソナ>を生み出し、結果的にその分身たちに苦しめられていくネリー・アルカンの姿。SNSの複数のアカウントを使い分け、インスタ映えを気にし、知らず知らずのうちに様々な姿を「演じている」いまどきの社会生活とも重なって見える。
高級エスコートガールだった自らの過去をモデルに、美しくも残酷なエロスを描いた小説でデビューしたネリー(ミレーヌ・マッケイ)は、一大センセーションを巻き起こす。自伝的小説のヒロインが「性」に翻弄され、小説家として自らの「生」に苦悩するはざまで、男たちを虜にするエスコートガール、刹那的に愛を求めるジャンキー、社交界で注目を集めるセクシーアイコン…次々と生み出した分身たちに彼女自身がやがて蝕まれていく。
2017年10月21日公開
エロティックで過激な小説を残し36歳で逝った女流作家の人生/映画『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』予告編
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ