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伝説的なシリーズの創造主、リドリー・スコットが自らメガホンを執った最新作『エイリアン:コヴェナント』。
38年振りにシリーズに戻ってきたスコット監督の自信が垣間見える特別映像が到着した。
『エイリアン』の1シーンから始まる到着した映像で「彼ほど優秀な映画監督は希少だ」とアンドロイドのウォルターを演じたマイケル・ファスベンダーをはじめキャストたちは、口を揃える。『エイリアン』の「はじめてみる生物だ」というセリフやキャストたちの証言のようにまさにスコット監督のような才能ある監督はハリウッドでも数少ない。
そんなスコット監督は「「エイリアン」の世界に戻れて嬉しい」と喜ぶ。続けて「続編を作るたび恐怖のハードルが上がる。常に挑戦だ。だから、今回は新しい生物を作り出した」と本作でデビューするエイリアンの第一世代ネオモーフについて期待が高まるコメント。別のインタビューでは「いつまでもモンスターに廊下を追いかけられるシーンを続けることはできない」とも語っており、その言葉を裏付けるように到着した映像では、ファスベンダーが「シリーズ史上最恐だよ」とどのシリーズよりも衝撃的であることを明かす。スコット監督自身も「ファンの予想を超える期待以上の作品になるだろう」と自信の程を明かす。
2017年9月15日公開
新たな恐怖に挑戦するため、今回は新しい生物を作り出した/映画『エイリアン:コヴェナント』監督・キャストが語る特別映像
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