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宇宙開発史上の偉業を支え、新しい時代を切り開いた知られざる3人の女性がいた――『ドリーム』。
『ベンジャミン・バトン数奇な人生』で第81回アカデミー賞(R)助演女優賞ノミネート、近年はテレビシリーズ「Empire成功の代償」での活躍が目覚ましいタラジ・P・ヘンソンが主演を務める本作は、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』で第84回アカデミー賞助演女優賞を受賞したオクタヴィア・スペンサー、第89回アカデミー賞作品賞に輝いた『ムーンライト』にも出演している個性派シンガーのジャネール・モネイ、同作『ムーンライト』で見せた熱演により第89回アカデミー賞助演男優賞の栄冠に輝いたことが記憶に新しいマハーシャラ・アリ、さらにケビン・コスナー、キルスティン・ダンストといった実力と実績の確かな大スターたちが息の合った好演を見せていることでも話題を呼んでいる。監督は、日本でもスマッシュヒットを記録した『ヴィンセントが教えてくれたこと』のセオドア・メルフィが務める。
この度、知るはずのない機密事項を次々に解明する主人公キャサリンのあまりの優秀さに、新たな上司も「ソ連のスパイか!?」とまさかの疑いがかかる本編映像を解禁!
本映像は、黒人女性というだけで、劣悪な環境下に置かれたが、それでも自慢の計算能力を駆使し、行間を埋めたり光に透かしたりとあの手この手で黒塗りの資料を読み解いて、機密事項までも突き止めてしまうキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)のあまりの優秀っぷりに、上司ハリソン(ケビン・コスナー)ら同僚から「ソ連のスパイでは?」と冗談半分?のあらぬ疑いがかけられ、まるで尋問を受けているかのような衝撃の場面。
果たしてキャサリンは、これだけの仕打ちを受けてもメゲることなく、計算手としての随一の能力と仕事への熱い想いを失わず、NASAでさえもはびこるこの慣習を打ち砕くことができるのか!?
2017年12月25日公開
優秀すぎる主人公にまさかのソ連のスパイ疑惑/映画『ドリーム』本編映像
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