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宇宙開発史上の偉業を支え、新しい時代を切り開いた知られざる3人の女性がいた―『ドリーム』。
『ベンジャミン・バトン数奇な人生』で第81回アカデミー賞助演女優賞ノミネート、近年はテレビシリーズ「Empire成功の代償」での活躍が目覚ましいタラジ・P・ヘンソンが主演を務める本作は、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』で第84回アカデミー賞助演女優賞を受賞したオクタヴィア・スペンサー、第89回アカデミー賞(R)作品賞に輝いた『ムーンライト』にも出演している個性派シンガーのジャネール・モネイ、同作『ムーンライト』で見せた熱演により第89回アカデミー賞助演男優賞の栄冠に輝いたことが記憶に新しいマハーシャラ・アリ、さらにケビン・コスナー、キルスティン・ダンストといった実力と実績の確かな大スターたちが息の合った好演を見せていることでも話題を呼んでいる。監督は、日本でもスマッシュヒットを記録した『ヴィンセントが教えてくれたこと』のセオドア・メルフィ。
この度、2017年のオスカー俳優マハーシャラ・アリが演じるジム・ジョンソン中佐の何気ない発言がキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)の逆鱗に触れ、アタフタと焦る不器用さ加減が愛らしくなる本編映像を解禁。
本今回解禁されるのは、背が高くスマートで、自身のことを褒めてくれるジムにまんざらでもない様子のキャサリンが、ジムの何気ない「大変だ、女にそんな仕事を…」という発言に表情を一変させてしまう場面。
このジム・ジョンソン中佐を演じているのは、第89回アカデミー賞(R)作品賞『ムーンライト』(16)で演じた主人公の少年を助ける麻薬ディーラー役で、見事に第89回アカデミー賞(R)助演男優賞の栄冠に輝いたことが記憶に新しいマハーシャラ・アリ。20代後半デビューの遅咲き俳優で、ドラマ「4400未知からの生還者」(04)や『ベンジャミン・バトン数奇な人生』(08)など良作を脇で支え続け実力と評価を上げてきた経歴の持ち主。
2017年12月25日公開
余計な一言でマハーシャラ・アリが幻滅され男に/映画『ドリーム』本編映像
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