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神奈川県立城ヶ島公園で2017年9月30日に初開催される、入場無料の野外映画祭『星降る町の映画祭withCINEMACARAVAN』にて上映される3作品、『大津city今恋心』、『巣鴨救急2030』、『浅草スマイル』の予告篇を、9月15日から公開。
●少子高齢化が進行した日本は、どうなる?『巣鴨救急2030』
西暦2030年、超高齢化社会となった日本において唯一、巣鴨だけが経済成長を続けていた。そんな中、巣鴨を訪れていた2人の若者(鈴木裕樹・高松信太郎)が、ひょんなことから重傷を負ってしまう。
すぐに119番で救急車を呼ぶ2人だったが、巣鴨消防署の対応は、なぜか『音声ガイダンス』だった…。一刻も早く救急車を呼ぶため、2人は複雑なガイダンスとの対決を余儀なくされる。音声ガイダンスの裏にある、巣鴨の闇とは!?そして、音声ガイダンスの果てに待っているものとは!?
ドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日)、「相棒Season13」(同)等刑事ドラマで活躍の他、ドラマ「家売るオンナ」(日本テレビ)、今年秋公開予定の映画「ハピネス」(SABU監督)、10月・11月上演の舞台「関数ドミノ」(作:前川知大・演出:寺十吾)など、気鋭の演出家、作家の作品に意欲的に出演している鈴木裕樹と、お笑いコンビ『火災報知器』のボケ担当であり、ヤンキーキャラ、田舎のおじさん等様々なコントキャラを多彩に演じる高松信太郎が、近未来の「巣鴨」で繰り広げるちょっとシュールなノンストップコメディー。テレビのバラエティ番組スタッフ出身の高島優毅が監督を務める。
2017年9月30日星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN にて上映
2030年、もしも119番が音声ガイダンスだったら!?/映画『巣鴨救急 2030』予告編
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