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ジャンルも国も超えて活躍する唯一無二の女優、ノオミ・ラパスが1人7役を“競演”『セブン・シスターズ』。
1人7役を演じ分けるのは、スウェーデン映画『ミレニアム』三部作で世界の注目を浴び、ハリウッドデビュー後も、一作ごとにキャリアを重ねるノオミ・ラパス。本作では、真面目な優等生、自由奔放なヒッピー、血気盛んな武闘派、反逆者、天才エンジニア、パーティーガール、慈愛に満ちた皆の仲裁役など、本来の個性はバラバラでありながら、自宅アパートの外ではやり手の銀行員カレン・セットマンとして生きる七姉妹の葛藤を自由自在に演じ分けています。
この度、ノオミ・ラパスのインタビュー映像が解禁。1日で7役を演じ分ける日もあったというその苦労、また一番好きなキャラクターについて語っている。
フランス公開時に行われたインタビュー映像には、お気に入りの役どころについて生き生きと語るノオミの様子が収められている。「7姉妹それぞれに私と似ている部分があって、私の人生の一部が反映されている感じよ」と思い入れを表しつつ、「でもピンクが好きだから一番好きなのは土曜かな」とニッコリ笑うキュートな一面も垣間見える。
様々な作品でキャリアを積んだノオミでも、7役の演じ分けには相当な苦労があったという。「今まで経験した中でも一番難しい役だった」と当時を振り返る。また、撮影スケジュールによって、1日で7役を演じ分けなければならない日も。気持ちを切り替えるために、それぞれの役ごとのイメージにあった香水や音楽を用意し、シャワーを浴びて音楽を聴きながら香りを身にまとうという“儀式”を行い、撮影に臨んだ。女優としてのプライドをかけてこの難役に挑んだノオミだったが、「水曜の撮影だったはずが、急遽木曜に変更になった時は完全にパニックになったわ!」と親しみやすい笑顔ものぞかせている。
2017年10月21日公開
ノオミ・ラパスが驚異の7役演じ分けのウラ側を語る!映画『セブン・シスターズ』インタビュー
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