▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
巨匠ヴィム・ヴェンダース最新作!盟友ペーター・ハントケの戯曲を映画化『アランフエスの麗しき日々』。
第73回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作『アランフエスの麗しき日々』は、ヴィム・ヴェンダース監督にとって初のフランス語映画であり、「生涯で初めて100%自分の思いのままに撮り上げた映画」と語る自信作。
原作は、ヨーロッパを代表する作家のひとりペーター・ハントケによって、フランス語で書かれた戯曲「アランフエスの麗しき日々夏のダイクアローグ」。『3枚のアメリカのLP』、『ゴールキーパーの不安』、『まわり道』、『ベルリン・天使の歌』に続く、二人の5度目のコラボレーション作品。
主演は、『ヒポクラテス』で、フランスのアカデミー賞と言われるセザール賞助演男優賞を受賞したレダ・カテブと、ヴェンダース映画は『愛のめぐりあい』に次いで2本目となるソフィー・セミン。また、映画のオリジナル・キャストである作家役をイェンス・ハルツが演じる他、世界中で熱狂的なファンをもつミュージシャンのニック・ケイヴがゲスト出演。
加えて、重要なキャストとして登場するのが、廊下に置かれた大型のジュークボックス。音楽は、すべてこのジュークボックスから流れ、冒頭を飾るのは、監督が「物語が語られるすばらしい夏の日にふさわしい、これ以上の曲は存在しない」と断言する、ルー・リードの「パーフェクト・デイ」。さらに、あたかもジュークボックスの中から現れ出たかのように、ニック・ケイヴが、ラブソング「イントゥ・マイ・アームズ」をピアノの弾き語りで歌い出す。そして、エンディングを締めるガス・ブラックの「ザ・ワールド・イズ・オン・ファイアー」は、誰もいなくなった夏の庭に漂う寂寞感と哀愁を伝え、深く静かな余韻を残す。
2017年12月公開
巨匠ヴィム・ヴェンダース最新作/映画『アランフエスの麗しき日々』予告編
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ