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舞台は2019年から2049年へ―。見たことのない未来の世界『ブレードランナー 2049』。
全ての“鍵”を握るのはやはりハリソン・フォードなのか!? ブレードランナーは“追う者”から“追われる者”へ──。
この度、本作のメガホンを取ったドゥニ・ヴィルヌーヴ監督から日本のた めだけにメッセージが到着。何とその内容は、SF 映画の金字塔「ブレードランナー」の続編に、日本 を代表するお菓子「柿の種」を登場させたという衝撃的な告白映像となっている。
本作で巨匠リドリー・スコットから直々にメガホンを引き継ぎ、いまやハリウッドを席巻する人気監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ。実は彼、アカデミー賞監督賞ノミネートを飾った前作『メッセージ』(2017)でインパクト大な巨大飛行体を登場させており、日本のネット上では「ばかうけにみえてしかたない」、「巨大な柿の種出て来る映画」と“ばかうけvs柿の種”論争が巻き起こった。さらには、その盛り上が りを知ったドゥニ監督本人が「宇宙船のデザインは“ばかうけ”に影響を受けた」と驚きの冗談を発表す る事態となり、日本中を騒然とさせる結果となった。そんな「ばかうけ」に続き、今度は「柿の種」が登場しているとドゥニ監督が重大告白。映像では「『メッセージ』に登場した宇宙船が“ばかうけ”に似ていると話題になりましたが…」という前 置きも早々に「本作に新たに登場する装置はなんと“柿の種”です!」と、日本のファンを喜ばせる再びのジョークを披露してくれたのだ。
そんなドゥニの熱いメッセージに続く映像こそ、日本人必見の“柿の種”登場シーン。K(ライアン・ゴズリング)とデッカード(ハリソン・フォード)と いう新旧ブレードランナーを追い詰める最強レプリカント美女のラヴ(シルヴィア・フークス)と、“レプリカントの創造主”ウォレス(ジャレッド・レト) が誕生したてのレプリカントを見守っている。そんな中、突如として小さな楕円形の謎の飛行体が登場するのだ。 奇妙な音を出しながら 観察するようにグルグルと浮遊するこれが、レプリカントにまつわる重要な物体であることは確かなのだが、日本人としてはもはや黒い「柿 の種」にしか見えず、SF 映画の傑作 “ブレードランナー”からは想像も出来なかった光景となっている。
2017年10月27日公開
ドゥニ監督告白「ばかうけ」に続き今度は「柿の種」が登場/映画『ブレードランナー 2049』特別映像
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