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一大センセーションを巻き起こした全米ベストセラーに二大ハリウッドスター、トム・ハンクス×エマ・ワトソンが挑む!現代を生きるすべての人に問いかける、驚愕のSNSサスペンス・エンターテイメント『ザ・サークル』。
憧れのSNS企業<サークル>に採用され、新しい環境に期待を膨らませる主人公メイには、世界的大ヒット作『美女と野獣』でベルを演じたエマ・ワトソン。先進的な考えを持ち、全社員から愛される<サークル>のカリスマ的リーダー・ベイリーには、大ベテラン、トム・ハンクス。その他にも、新『スター・ウォーズ』シリーズに出演し、さらに『パシフィック・リム』の続編にも出演が決定しているジョン・ボイエガ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『6才のボクが、大人になるまで』のエラー・コルトレーンなど今旬大注目の俳優が名を連ねる。また、今年2月に亡くなったビル・パクストンも出演しており、本作が遺作となった。
この度、本作の公開にあたりBECKの独占インタビューを敢行!さらに日本のファンに向けてセルフィーでメッセージも到着!先日のリリースで本作へのカメオ出演が解禁されたBECK。エマ・ワトソン演じるメイとカレン・ギラン演じるアニーが務める超巨大SNS企業<サークル>の社内パーティのゲストとして本人役で登場、2015年に発表した大ヒット曲「Dreams」を披露し、劇中ではメイがノリノリな姿も披露している。音楽ファン垂涎のそのライブシーンのメンバー構成についてBECKに尋ねたところ、2001年からの友人であるTHE STROKESのニックやQueens of the Stone Ageのメンバーなど、BECK自らが友達を指名しその時限りのスペシャルメンバーで演奏したと当時のエピソードを披露。
そしてインタビューの後半、「映画について一言いい?」と話し出し、本作への出演経緯について、原作のデイヴ・エガーズと古い友人だったらしく「2012年に、いわゆるシート・ミュージック(楽譜)として出した『Song Reader』(購入者が楽譜を見て、自分で演奏をして、それぞれみんなが自分のアルバムを作ってください、というもの)、を出版したのがデイヴが立ち上げたアメリカの人気出版社「McSweeney’s(マクスウィーニーズ)」であったり、その楽譜に挿絵を描いてくれたり。そのほか、アルバム「インフォメーション」の最後の音楽にのせた語りパートの語りをやってくれたのもデイヴだったり。そういうつながりがある彼の作品をもとにした映画に参加できたということは僕にとってとても光栄なことなんだ。」と、前々からこの作品に出演することが運命だったような、秘話を披露してくれた。そして最後に、日本のファンに向けて、劇中のエマと同様のスタイルでもあるセルフィーで映画をアピール!
2017年11月10日公開
BECKがセルフィーで映画をアピール!映画『ザ・サークル』インタビュー
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