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伝説的映画『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督の最新作は台湾初、全17曲の完全オリジナル楽曲で綴られるラブストーリー!!『52Hzのラヴソング』。
台湾映画史上興収ベスト10に3作品がランクイン(プロデュース作『KANO 1931 海の向こうの甲子園』含む)!名実共に台湾映画界の人気監督が6年ぶりにメガホンを取った本作は、なんと台湾初、17曲の完全オリジナルのラヴソングで綴られた極上のミュージカル・エンターテイメント!
バレンタインの一日を通して、世代も性別も超えた様々な愛のカタチと出逢いを描き、すべての人々にエールを送る群像劇だ。メインキャストに、台湾の人気バンド宇宙人(Cosmos People)の作詞作曲ボーカル&キーボード担当するシャオユー(小玉)を始め、もと棉花糖のシャオチョウ(小球)、『KANO~』で主題歌を歌ったトーテムのスミン、小男孩樂團のミッフィー(米非)など台湾の若手実力派ミュージシャンたちを起用。さらに『セデック・バレ』で素晴らしい歌声を響かせたリン・チンタイ(林慶台)、ベテラン歌手のシンディ・チャオ(趙詠華)が脇を固め、リー・チエンナ(李千娜)、チャン・ロンロン(張榕容)や、『海角~』のファン・イーチェン(范逸臣)、マー・ニエンシェン(馬念先)、イン・ウェイミン(應蔚民)、ミンション(民雄)、田中千絵らも特別出演する。
タイトルの“52Hz”とは、世界で一頭だけ実在するクジラが発する音の周波数。ほかのクジラとは周波数が違うため仲間とコミュニケーションがとれず、たったひとりで大海を彷徨っているという。ロマンチックでハートウォーミングな『52Hzのラヴソング』はこの世界でいちばん孤独なクジラをモチーフに、孤独な人々に向けた「決してひとりじゃないよ」という監督流のラヴソングなのだ。
2017年12月16日公開
台湾ミュージカル、世代も性別も超えた様々な愛のカタチ/『52Hzのラヴソング』予告編
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