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この夜を、生き抜け。
キャスリン・ビグロー監督が描く、米史上最大級の暴動の最中に起きた“戦慄の一夜”『デトロイト』。
女性初のアカデミー賞R監督賞に輝いた『ハート・ロッカー』で、観客を主人公と共にイラクの地に、作品賞を始め5部門にノミネートされた『ゼロ・ダーク・サーティ』では、オサマ・ビンラディンのアジトの中へと潜入させたキャスリン・ビグロー監督最新作。
今回解禁された日本オリジナルの予告編は、衝撃の緊迫感を30秒に凝縮した、まさに“まばたきさえも許さない”映像となっている。
「これは、必ず観るべき映画だ」(KGUN-TVABC)とインパクトのあるレビューと、デトロイト市街地から煙が立ちこめる当時の報道映像で幕をあける予告編は冒頭からビグロー監督のならではのリアリティと重厚感を感じさせるつくりとなっている。さらに「キャスリン・ビグロー監督最高傑作」のテロップに続き、軍隊が投入され戦場と化していく緊迫した市街地の様子から、暴動の最中に起きた“戦慄の一夜”の事件を垣間見せていく。
銃声を聞いたとの通報を受け、事件の舞台アルジェ・モーテルに急行するデトロイト市警官やミシガン州兵。そこで数人の白人警官が、現場に偶然居合わせた若者たちに対して、暴力的で容赦のない尋問を始める。ウィル・ポールターが演じる差別主義者の警官クラウスは、壁に立たされた若者たちを「脅しじゃない」と鬼のような形相で恫喝する。そして、突然の銃撃の後、ラストに放たれる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ジョン・ボイエガ扮する警備員ディスミュークスの「この夜を生き抜けという言葉。世界を震撼させたその一夜に何が起きたのか?果たして彼らは生き残ることができるのか?強烈な緊迫感と衝撃を予感させる予告編となっている。
「リアルタイム感覚でストーリーを体験してほしい」と語るビグロー監督。『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』をはるかに超える衝撃でアカデミー賞最有力の呼び声が高い最新作となっている。
2018年1月26日公開
米史上最大級の暴動の最中に起きた“戦慄の一夜”/映画『デトロイト』特報
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