女性バックパッカーが見舞われる“理由なき”監禁――出口なしの恐怖『ベルリン・シンドローム』。
日本、そして世界中で多発している女性監禁虐殺事件。その凶悪殺人犯に理不尽に襲われた被害者の恐怖と戦慄をスリリングに描いたメラニー・ジョーステンのベストセラー小説を、『さよなら、アドルフ』で注目されたオーストラリアの俊英ケイト・ショートランド監督が完全映画化。サンダンス映画祭をはじめ世界各国を震撼させたセンセーショナルで危険な問題作。
主人公クレアを体当たりで演じるテリーサ・パーマーは『さよなら、アドルフ』が世界的に評価された同郷のケイト・ショートランドを最も好きな映画監督に挙げており、共に仕事をすることを切望していたといい、「ケイト・ショートランドは自然かつ信憑性のある作品を作る方法を知っていて、そこに重きを置いている。それをカメラを通して表現できる監督は今までいなかったわ」とその手腕を絶賛。
2018年4月7日公開
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生還率0.00%!!この部屋から生きて逃げ出した女はいない/映画『ベルリン・シンドローム』予告編
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