『パンとバスと2度目のハツコイ』山下健二郎インタビュー
「別れた妻を思い続ける男の気持ちが腑に落ちなかった」
この役を演じるのは、僕にとってかなりのチャレンジだった
『サッドティー』や『知らない、ふたり』などを手掛けた今泉力哉監督最新作『パンとバスと2度目のハツコイ』が公開を迎える。本作で、深川麻衣扮する主人公・市井ふみが中学生時代から憧れる初恋の男性・湯浅たもつを演じているのが、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーである山下健二郎だ。
「台本を読んだときに、最初はたもつという役柄に共感できなかった」という山下が、どのようにして役柄にアプローチをしていったのかを自身の恋愛観に絡めて語った。
──台本を読んで最初にどんな感想をおもちになりましたか?
山下:正直言って、最初に台本を読んだときには映像が想像できず、現場に入るまではすごく不安でした。でもクランクインしてからは、今泉監督といろいろお話をさせていただいていくうちに、作品の世界観にはまっていくようになりました。
──ご自身が演じた、たもつという役柄へはどのようなアプローチをしたのでしょうか?
山下:これまでの作品で一番難しかったです。いままでコミカルな役や、『HiGH&LOW』シリーズのようなキャラクターの濃い役柄が多かったので、切り替えが大変でした。なるべくいろいろなものをそぎ落としてフラットな状態で臨むようにしました。たとえば普段生活するうえで、一番リラックスしている状態はどんなときだろうと考えて、そのときの気持ちを想像して、表情を考えたりしていました。
(続きはこちら)
http://www.moviecollection.jp/interview_new/detail.html?id=772
#山下健二郎#パンとバスと2度目のハツコイ#パンとバスと2度目の初恋
▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
三代目JSB山下健二郎、恋愛観を語る/映画『パンとバスと2度目のハツコイ』インタビュー
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ