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『レ・ミゼラブル』の熱唱で世界を泣かせたヒュー・ジャックマンが、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した才能溢れる音楽チームとコンビを組んで完成させた、映画史に残るゴージャスでスペクタクルなミュージカル・エンタテイメント『グレイテスト・ショーマン』。
本作の主人公P.T.バーナムは、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師。妻への一途な愛を糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、エポックメーキングなショーを創造したことで知られている。
この度到着したのは、映画製作が決定していない段階で、キアラ・セトルがはじめて「This Is Me」の生歌を披露するワークショップ・セッションを捉えた映像。「Hands on a Hardbody」でブロードウェイに旋風を巻き起こし、トニー賞にノミネートされるなど充分なキャリアを持つセトルだが、「歌いたくないと言ったの。この歌の中のストーリーを語るためには自分が抱える恐れに直面しないといけないとわかっていたから」とレティのように自信の無い自分を受け入れて肯定するまでには相当な覚悟が必要だったと明かす。
マイケル・グレイシー監督の説得に応じてマイクの前に立ったセトルだが「歌いながらあまりに怖くなって、思わずヒューの手をつかんだ。気づいたら歌い終わってて割れるような喝采を浴びてた」と当時を振り返る。その様子を到着した映像は捉えており、ジャックマンが目に涙を溜めてセトルの手を握る姿が映し出されており、当時を「僕にとって、今までのどの経験よりも感動的な経験だった」と述懐している。
2018年2月16日公開
#グレイテストショーマン#キアラセトル#ThisIsMe
ヒューがキアラの手を握り涙!「This Is Me」/映画『グレイテスト・ショーマン』特別映像
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