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ここは神奈川相模極東の要所。米軍基地の町を舞台にした新世代音楽青春映画、ここに誕生『大和(カリフォルニア)』。
本作は米軍基地、貧困といった問題を抱える大和という場所で、ひとりの少女が“語るべき言葉”を獲得していく物語。
サクラを演じるのは、今年『霊的ボリシェヴィキ』(高橋洋監督)、『菊とギロチン』(瀬々敬久監督)など出演作の公開が相次ぐ韓英恵。
監督は、黒沢清監督『トウキョウソナタ』の助監督などを経て、2011年に筒井武文監督『孤独な惑星』で脚本家デビュー、同年に初長編作品『夜が終わる場所』を発表した宮崎大祐。世界各地の映画祭に招待され、ニューヨーク・タイムズやハリウッド・リポーター、ヴァラエティと言った海外メディアで絶賛された。
地元出身の人気ラッパーNORIKIYOが本人役でライブを披露しているほか、CherryBrown、割礼の宍戸幸司、GEZANといったミュージシャンたちが多数参加しているのも見どころだ。
2018年4月7日公開
韓英恵主演、米軍基地の町の10代ラッパー/映画『大和(カリフォルニア)』予告編
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