巨匠クリント・イーストウッド監督が放つ、テロの<真実>に迫る実話『15時17分、パリ行き』。
2015年8月21日15時17分、アムステルダムを出発した特急列車タリスは、パリに向かって猛スピードで走っていた。だが、フランス国境に入った直後に車内で異変が起こる。乗客554人をターゲットにした無差別テロ事件通称<タリス銃撃事件>が発生したのだ。
この時、銃弾を詰め込んだデイパックを抱え、AK-47を手にした凶悪なテロリストに立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の若者たち(アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン)だった。なぜごく普通の男たちは死に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?
今回、巨匠クリント・イーストウッドが最新作について語った動画インタビューが到着した。映画化のきっかけや現場で演出、良い物語へのこだわりなどを語り尽くした6分30秒を超えの必見映像となっている。
2018年3月1日公開
#クリントイーストウッド#15時17分パリ行き#イーストウッド
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87歳を迎え、なお大胆な挑戦を続けるクリント・イーストウッド監督が語る/映画『15時17分、パリ行き』インタビュー
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