▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
第 70 回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた映画『ザ・スクエア 思いや りの聖域』が、4 月 28 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ他にて全国順次公開。
衝撃の本編映像が解禁になりま した。本作の舞台である美術館が主催する、華やかなパーティの場面。正装したセレブリティたちがテーブルを囲むなか、 1 人の半裸の男がチンパンジーのように両腕を床について歩行しながら、威嚇するような鳴き声を出し、場内をうろつき 始めます。この謎の“モンキーマン”オレグは決して不気味な闖入者ではなく、れっきとしたパフォーマンス・アーティスト。 劇中の別の場面では、チンパンジーになりきった彼をクローズアップで映したビデオ・アートが展示される館内の様子も 映されており、パーティの出席者も、始めは1つのアート作品としてオレグのパフォーマンスを見守ります。
オレグを演じたのは、シルク・ドゥ・ソレイユ出身で『猿の惑星』や『ホビット』シリーズ、『キングコング:髑髏島の巨神』な どで知られるモーション・キャプチャーの名優、テリー・ノタリー。カンヌ国際映画祭では、ノタリーが猿になり切ってレッドカ ーペットを歩き、周囲の度肝を抜いたそうです。
奇妙な緊張感が張りつめたパーティ会場を彷徨うオレグは、自身と同じくアーティストであるジュリアン(ドミニク・ウェス ト)の傍で立ち止まり、チンパンジーさながらの真に迫った仕草で彼にちょっかいを出します。ジュリアンは気まずそうにし ながらも、頑張っておどけつつ対応。オレグの行動は徐々に過激になり、人々は「これもアートの一貫なのかな?」という 戸惑いの表情を浮かべ始めます。しかし、オレグの暴走は留まることなく、どんどんエスカレートし――。一体、これはど こまでが“アート”なのか? 危機的状況がどのレベルに達した時、人々は行動に出るのか? そして、自分がこの場にい たら、果たしてどうするか? 無数の疑問を喚起するこの臨場感あふれるシーンは、リューベン・オストルンド監督が本作 で最も描きたかったシーンでもあります。『はじまりへの旅』のマット・ロス監督も、「美術館に集まったセレブたちがパフォ ーマンス・アートを鑑賞するシーンは、今年、私が観た中で最も興奮させられた!」とコメントしております。果たしてオレ グは、彼を冷や冷やしながら見守るセレブリティたちはどうなるのか?続きは劇場で!
謎の“モンキーマン”は闖入者ではなくアーティスト/映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』本編映像
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ