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2 大オスカー俳優メリル・ストリープ✕トム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ作品でついに初競演を果たすとして大きな話題となってお ります、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。スピルバーグは「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任 45 日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作す る事を決め、撮影を敢行。まさに「今」だからこそ伝えるべき強烈なメッセージを込め、この危機的状況に警鐘を鳴らす作品に仕上げました。 そんなスピルバーグの強い呼びかけに応え、名優メリル・ストリープとトム・ハンクスがついに初競演!脚本はリズ・ハンナ、そして『スポッ トライト 世紀のスクープ』のジョシュ・シンガーが手がけ、音楽はジョン・ウィリアムズ、撮影はヤヌス・カミンスキーが担当するという世界 最高の布陣となっております。
この度、本作の本編映像の一部が解禁されました! 今回解禁された映像は、ワシントン・ポストの編集主幹であり、キャサリン・グラハムの 良きビジネスパートナーとして彼女を支えてきたトム・ハンクス演じるベン・ブラットリー とその妻、トニー・ブラッドリーの会話を描いたシーン。ただの専業主婦からワシントン・ ポストの経営者となり、男尊女卑の激しい世界の中で悪戦苦闘する日々を送るキャサリンに 対し、機密文書《ペンタゴン・ペーパーズ》の掲載という国家を揺るがすほどの大きな決断 を迫っているベン。編集主幹として、一ジャーナリストとして何としてもその掲載を進めた いと思っているベンとは裏腹に、経営者として国家反逆罪に問われることを恐れ、会社を守 ろうとするキャサリンの 2 人は、時には真っ向からお互いの意見をぶつける時も。
そんな中、ベンの妻トニーは「ケイ(キャサリン)は想像もしなかった立場にいるのよ。何度となく“能力がない”と言わ れ、意見は軽んじられる」と、これまでいかに彼女が苦境にたされてきたのか、同じ女性として、主婦として、母としての立場 からキャサリンの境遇をベンに説き、「この決断を下すのは彼女の財産や人生そのものの新聞社を賭けること。とても勇敢だと思 う。 」と彼女が最終的に下すであろうその決断を賞賛しています。キャサリンは当時、主要なアメリカの有力全国紙で唯一の女性 経営者でもあり、その姿は多くの女性たちに勇気を与えていたことは必至です!
機密文書掲載に関する会話/映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本編映像
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