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N.Y.ロングアイランドの最果て。 思い出の地で“あの日”に戻り、未来を選びなおす男と女――。 名匠フォルカー・シュレンドルフがどうしても描きたかった、艶やかな大人のラブストーリー 『男と女、モントーク岬で』。
監督はアカデミー賞外国語映画賞、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した『ブリキの太鼓』(79) から『パリよ、永遠に』(14)に至るまで映画史に輝かしい足跡を残してきた名匠フォルカー・シュレンドルフ。78歳になる監督が「どうしても撮りたかった」艶やかなラブストーリーを完成させた。
主人公で作家のマックスには、スウェーデンの国民的名優ステラン・スカルスガルド。マックスのかつての恋人レベッカには、ドイツを代表する女優で『東ベルリンから来た女』のニーナ・ホスなど豪華俳優陣が共演を果たした。行き止まりの岬で、これまで歩いてきた道のりを振り返る2人。ここから先は、誰とどこへ向かうのか──味わい深い人生を称える大人のラブストーリー。
この度、本作のメインキャストであるスウェーデンの国民的名優ステラン・スカルスガルドとドイツを代表する女優ニーナ・ホスの特別インタビュー映像が届いた。名匠フォルカー・シュレンドルフ監督と初タッグを組んだ経緯について詳細に語っている貴重な映像となっている。
2018年5月26日公開
スウェーデン国民的名優ステラン・スカルスガルドが語る/映画『男と女、モントーク岬で』インタビュー
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